平和のゴールデンピラミッドとは?

平和のゴールデンピラミッドとは、人種、政治的背景、宗教、思想など、
歴史上人類を争いに導いてきたあらゆる“違い”に影響されることなく、
地球上のあらゆる生命がアクセスすることができる平和のシンボルです。

私たちは、地球という家に住むひとつの家族、ひとつのコミュニティとして、
平和な社会を実現させ ることができると信じています。

人類は今、「平和」がただ待っていればもたらされるものではなく、
私たちひとりひとりがその目標に向かって意識を向け、
行動しなければならないのだということに気付き始めています。

 

長い時を経て、やっと、この今という時代に、真の平和がもたらされる可能性が現実味を帯びてきています。

戦争や紛争が各地で起きているこの時代、私たちは変わらなければなりません。

 

平和という選択肢が、人間の持つ最高の可能性として、選択可能なものであるということに、目覚めなければなりません。

各政府や企業も、平和に対してより大きな責任を担うべきときがやってきています。

組織に所属する個人個人に対して 「すべての人々にとっての平和な社会」を創造していくという選択肢を喚起していかなければなりません。


社会の変容は、ひとりひとりの個人からはじまります。

ひとりが平和に目覚めると、それは家族に波及し、そして地域へ、社会へと広がって行きます。

 

平和の ゴールデンピラミッドは、個人やコミュニティの中で平和を成長させていくこと、そして平和の原理が理解されることをサポートします。

平和の原理とは、人々 がひとつの家族として生きる、というとてもシンプルなものです。

 

これは、人々がお互いの個性を受け入れ合い、生活のあらゆる場面で愛と思いやりを持ち、

ひとつにつながって生きる、共生的な人間関係を築いていくことによってのみ、実現されます。

 
もしかしたら、私たちはドリーマー(夢想家)と呼ばれるかもしれません。

ですが、この活動は現在30カ国にも広がっています。私たちはひとりではありません。

私たちは、希望をもたらすためにここに来ました。どうか、世界が私たちの活動を受け入れてくださいますように…

 

設立の趣旨

戦争や紛争に人々が苦しんでいるこの時代、私たちは変化の時を迎えています。
人類は今、充分に成熟し、あらゆる違いを乗り越えて「すべての人々にとっての平和」という未来に手を伸ばし、
戦争や紛争にNOと言えるところまできています。

CEOのグッドニー・グドナソン(アイスランド)は、青年時代から人道活動、平和活動に身を投じてきました。
そして、平和の実現について具体的に、かつ、 子供や孫の代に託すのではなく、
私たちが生きているこの時代にそれを実現させるための方策を話し合える「フォーラム(会議場)」を築いてきました。

 

今やそのフォーラムは世界40カ国にも広がり、各国の各家庭、各個人に平和を運び届けるという仕事を献身的に行っています。

グッドニー・グドナソンの大きな目的 は、まずこの惑星に希望を創造することです。

 

2009年5月、グッドニー・グドナソンはアメリカ合衆国にて、平和な社会の創造と、

人々の心に内側の平和を喚起する目的のために、NPO法人を設立しました。

 

彼は平和のゴールデンピラミッドのコンセプトを創り上げるとともに、実際の建造物として、ピラミッドを制作しました。

そして、このNPOの主旨に賛同する多くの人々の協力のもと、

世界各地にこのピラミッドを建立し、平和を喚起する講演やイベントを行い始めました。

 

協力者には、このNPOのCOOでもある中込英人(日本)、

ヘルシーライフに関するコンサルタントであるガブリエル・カズン医学博士(アメリカ合衆国)、

水のメッセンジャーである江本勝博士 (日本)、

物理学の博士であるコンスタンティン・コロトコフ博士(ロシア)、

医療部門のコンサルタントであるアン・ドネリー医学博士(アイルランド)、

リタ・ヴァンデンバーグ医学博士(南アフリカ)など、世界各国から多くの人々が集まっています。

 

また、私たちはハリウッドを始め各国のエンターテインメント 業界からもたくさんの賛同者を得ています。

 

 

コンセプト 3つの"E"

平和な社会を実現させるために、私たちは3つの角度からのアプローチが必要だと考えています。

それは、Economic(経済)、 Environmental(環境)、Emotional(心)の3つの“E”から始まる側面です。

この3つの“E”において、全く新しい、継続可能なシステムを構築し、それを各国政府にサポートしてもらうことで、平和は実現できると考えています。

 

Economic Support(経済支援)/マイクロエコノミー・プロジェクト!

62D0622-1.jpgこのプロジェクトは発展途上国の村落への経済支援ですが、私たちのプロジェクトはいかなる既存の経済支援ルートも使わず、
直接、私たち自身の手によって、援助を必要とする場所へ物資を届けています。

そして、ただ物資を届けるだけでなく、そこに仕事を発注することによって、
村落の人々がやがては外からの援助に頼らず、
自立した経済活動を営んでいけるようにサポートしています。

豊かな人生を、彼ら自身の手で築いていけるようにすることが最終目的です。


Environmental Support

B62D5786.jpg人々にリサイクルの考えや、風力、地熱、太陽など代替エネルギーについて情報を広める活動をしています。
地球環境の問題が、他人事ではなく、私たちひとりひとりの問題であることを認識してもらい、
個人レベルから地球環境に対して働きかけられる方法を一緒に考える場を設けています。
またフリーエネルギーの研究所 や、エコロジー活動を推進する企業とも、積極的にコラボレートしていく計画もあります。

ジオドームのご紹介
資料: http://g-pop.org/files/about_geodorm.pdf
動画: http://www.youtube.com/watch?v=sH8TEylVwrI&feature=player_embedded

アクアポニックのご紹介
http://www.youtube.com/watch?v=8mU_uh-IL3o&feature=player_embedded


Emotional Support

62D0687-1.jpg世界平和は、ひとりひとりの人間の心の平和からはじまります。
私たちひとりひとりの中に、平和への鍵が眠っているのです。

私たちは、人々に、どのようにして 内側の平和を手に入れたらいいのか、
そしてどのようにそれを外側に広げていけばいいのかをレクチャーしています。

私たちは、人々やコミュニティを勇気づけるために、たくさんの方法をとっています。
これには、老人ホームやDV被害者シェルターへの訪問や、街頭に立って行う“フリーハグ”の活動なども含まれます。

こういった活動を通して、すべての人々が、家族のように、心と心で繋がることができるのだということを喚起していきます。
また、社会に適合できずに絶望している、若者世代の自殺者を減らす活動にも力を入れています。

音楽、絵、ダンスなど芸術を通して本当の自分を表現する活動や、彼らの両親世代へのレクチャーイベントを行っています。